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アカデミー通信

セラピスト必見!新人時代の苦労の乗り越え方&指名の取り方!〜グランドマスター 三輪和洋さん 対談インタビュー〜

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セラピスト必見!新人時代の苦労の乗り越え方&指名の取り方!〜グランドマスター 三輪和洋さん 対談インタビュー〜

ラフィネグループの働く5000名のセラピストの中でトップセラピストである、グランドマスター職位の三輪和洋セラピストに新人時代のご苦労や、指名を取るために取り組まれた事をインタビューさせて頂きました。

 

グランドマスター 三輪和洋セラピスト
配属店 湯あみの島店

三輪和洋さんの足跡

・2011年1月 三重県長島温泉 湯あみの島配属
・2015年7月 グランドマスター昇格
リフレクソロジー、コツバニアでグランドマスターに昇格。
 

Q三輪さんがセラピストになったきっかけを教えてください。

高校時代に自動車販売か調理師になることを考えていました。調理師は、大阪の学校に行くのが現実的ではなく、23歳から自動車販売をすることになりました。
自動車販売業をしている中、通っていた温浴施設で、セラピストの方に声を掛けられたのがセラピストの仕事を知るきっかけでした。
偶然、湯あみの島の募集を目にして、東京で1か月研修があることも特に知らなかったのですが、応募を決め、家族には「1か月東京行ってくる」と言ってびっくりされました。
1番の動機はお金が稼げるからでしたね。

 

Qセラピストに成るための研修はいかがでしたか?
すごく覚えています。最初の3日間は宿題などもあり体力的にきつかったですね。集団で同じことをしていく風景に違和感がありました。帰ってから、補習や宿題があってきつかったです。
研修中、たまたまグランドマスターの試験を実施するために清水社長が研修センターにいらっしゃっており、その時グランドマスターという存在を知りました。
キャリアパスのポスターをみて単価計算をして、その時、単純に深く考えることもしませんでしたが、漠然とグランドマスターになろうと思いました。

ボディはそれほど苦労せずに終了しました。リフレクソロジーは(あまり)好きになれませんでしたがスライドはせず合格することができました。

 

Q配属された時はいかがでしたか?
配属後は、施術にはなかなか入れず、受付に立っている時間が多かったです。施術に入ってもなかなか指名が取れませんでした。思いの他、収入に繋がらないと思いながらでしたね。観光地という環境だけど当時の先輩たちは指名がたくさんありました。いつの間にか、研修の時に目標にしたグランドマスターのことも忘れていました。

そんな時、当時のエリアマネージャーが延長合戦しよう!と延長をとることを提案してくれました。
指名は取れないけど延長はできたので、延長してくれたお客様に名刺を配っていました。
車屋をしていたときに飲み屋や会う人に名刺を配りまくった経験もあり捨てられていることもあったりしましたが、自店にある名刺を毎月自分が全部使うくらい配っていましたら、1年くらいたって指名が安定してきました。

 

Q指名を意識して取り組んだきっかけはありますか?
指名に真剣に取り組むようになったのはチーフ研修に参加し指名チャレンジをしたことです。研修はリバース東京のもうお一人とあとはラフィネの女性ばかりでした。
その同期たちが90本や120本を目標にしている姿をみて衝撃を受けましたね。

それまでは名刺をただ配っていたのですが、チーフ研修後は配るときにかける一言や気持ちが全然ちがったので結果につながっていったと思います。

その頃から施術に対する熱量が変わったように思います。
以前は、20分なら20分やれば終わり、と時間が終わればよいと思っていました。
同じ20分でも、20分の中でどうしよう、このお客様は20分ではほぐせないので分数を提案する。逆のパターンもあり、80分も必要ないお客様へは、今日は60分でよいので1週間後にもう一度来てくださいと伝えるようになりました。その日の売上も大事だけど本心を伝えるようにしています。

もう一つ、青木グランドマスター(ラフィネ イオンモール長久手店セラピスト)との出会いですね。
彼との交流で、彼がグランドマスターを目指していると聞いたとき自分も頑張ろうと意識することができました。


 img_interview20210917_02.jpg

Qこれからの新人さんにむけてアドバイスはありますか?
自分自身は実はリフレがあまり好きではないのですが・・・今の職位を頂けているのは、基本をやってきたことだと思っています。
技術に関して、アカデミーのポリシーに則ってやっていくのが一番の近道ではないかと思います。教わったことを追求するだけ。
指名をとる、分数を伸ばすことの近道は基本だけ行うことが大事かと。
自分も色々なところへ施術を受けに行きますが、グループの店舗へ行くと、やはりこの技術が良いと思うことが多いです。アカデミーで教わることが「本当にその方が気持ちいい」と感じるからこそ、基本が大事なんだと思います。

新人さんには、これだけの規模の会社で仕事ができていることに対して自信をもってほしいですね。
なんでもいい、自分自身でも、施術でも、接客でもいいので自分を信じて基本を大切にやっていくと良いと思います。

 

Qこれからの目標はありますか?

ボディ・タイ古式でグランド合格し、「グランドスラム」を目指して日々努力中。

 

まとめ

好きではない種目で最高職位を取得というのにびっくりしました。でも基本が大事ということは常々我々も伝えていること。三輪さんご自身がそれを実践してくれていること、非常に頼もしく思いました。グランドマスター職位のセラピストは特別です。
しかし、一、セラピストでもあり、すべてのセラピストと同じように、彼らも職業を選び、研修に参加し、様々な経験をしながら今に至っています。
このインタビュー記事でセラピストの皆様の励みになれば幸いです。

BWA教育部


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