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アカデミー通信

コロナ渦、脳疲労をほぐして小顔も手に入れる!?

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コロナ渦、脳疲労をほぐして小顔も手に入れる!?

 

 

 

1、疲れが溜まると頭でっかちに?

1日の終わりに、脚がむくんで靴が履きにくくなった事はありませんか。
リモートワークで過ごした一日の終わりはどうでしょう。脚のむくみには、気付きやすいものですが、実は脚と同じく頭皮もむくんでしまうそうです。
シャンプーをするときに、あれ?頭が張っているな?いつもより頭がでかいぞ?と思ったことはありませんか?
そんなあなたは頭皮がむくんでいるのかもしれません。
そのままむくみを放置しておくと、自律神経の乱れ、めまい、頭痛、睡眠障害や精神的なダメージを引き起こしやすくなります。残念なことに顔が大きくみえてしまうことも……。

 

2、頭皮がむくんでいるかも…と感じたあなたは脳疲労かも!?

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コロナ渦の昨今ではテレワークが進み、打ち合わせもモニター越しになり、PCの前に長時間座る状況がさらに増えている人も多いでしょう。また、いつ何時もスマートフォンを握りしめ、情報収集をしたり、コミュニケーションをとったりと頭がフル回転しています。
そのように毎日、頭を酷使しているあなた!
その状態が「脳疲労」かもしれません。


 

3、睡眠時間は8時間!?

あなたは何時間寝ていますか?

アメリカのシリコンバレーは、‘脳疲労先進地区’とも言われており、「シリコンバレー式」疲労回復法という書物や記事を目にします。最近、シリコンバレーでは、ビジネスで高いパフォーマンスを発揮するために、睡眠時間8時間!を心がけている人が増えているそうです。睡眠が重要視されているのです。
さて日本は、世界の中で睡眠時間が最も短い国のひとつと言われています。あなたの睡眠時間はいかがですか?

就寝の直前まで仕事をしていたりするとなかなか寝付けないなどの経験はないでしょうか?「脳疲労」の状態を続けているとただでさえ睡眠時間が不足しがちなのに睡眠の質まで下げることに。質の良い睡眠を確保することで「脳疲労」をすっきりさせたいですね。
就寝時は、交感神経よりも副交感神経が優位な状態(リラックス状態)になると、睡眠の質が上がるそうです。


そこで今回は「脳疲労」状態を癒やし、睡眠の質を上げるための頭ほぐしをご紹介します。就寝前の5分程度でおこなえるものばかりですので、入浴中やお風呂上りにぜひ試してみてください。いつでもできるので休み時間など空いた時間におこなうのもおススメです。
頭をもみほぐしてむくみがすっきりすると小顔効果も期待できますよ!

 

4、あなたもセラピスト!脳疲労を和らげる頭のほぐし方

方法1:手のひらをつかって

① 耳よりやや上を手の平で押す
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② 首の後ろを両手で挟むように押す
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③ 両手を軽くグーに握り、手首の付け根で額を押す
肘を机(テーブル)について、頭の重さを使うと行いやすいです
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方法2:指先をつかって

① こめかみを押す、くるくるとゆっくり回す
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② つむじの周辺を押す
少しずつ、場所を変え、頭の広い範囲を押していくと気持ち良いです。
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頭ほぐしは、一日のどの時間に行っても効果的です。
目を閉じて、一日に数回行えると、より効果的!

そして、夜は8時間以上の睡眠がとれると、翌朝は、頭もお顔もすっきり!!
ぜひ、日常に頭ほぐしを取り入れて、晴れやかな毎日を過ごしましょう!






 

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